キャビテーションとは|キャビテーション@エステ完全ガイド

MENU

キャビテーションってどんな仕組み?

キャビテーションは、圧力の差で気泡を発生させることをいいます。脂肪細胞の中で気泡を発生させて、その気泡がはじけた時に脂肪細胞を破壊してくれます。機械を体に当てて、超音波を発生させます。超音波は人間の耳には聞き取れないぐらいものなので、音は何も感じません。そのため、本当に機械を当てているだけで効果を感じられるの?と思う人も多いのですが、しっかりと脂肪細胞の中で気泡が発生しています。
超音波が例えば20KHZだと、1秒で2万回振動させて、脂肪細胞を揺らしています。その振動で圧力差が生じて、気泡が発生する仕組みになっているのです。

 

溶かした脂肪のその後はどうなる?

キャビテーションで脂肪細胞を破壊して溶かすと、乳化した状態になります。硬かった脂肪が、溶けた状態を乳化といいます。乳化した状態が2日程度続き、その後体の外へ尿かエネルギーとして使われて排出されます。
しかし、ここでスムーズに排出できるようにサポートすることも大切です。キャビテーションができるのは、脂肪細胞を溶かすまでなので、その後は排出する手助けをしてあげないといけません。

 

キャビテーション+マッサージ

エステサロンでキャビテーションをする場合には、必ずキャビテーションだけではなく、トリートメントやマッサージなどが一緒になっています。どうしてセットになっているのかというと、それは溶けた脂肪を排出するためです。この排出する行為がないと、せっかくキャビテーションで脂肪を溶かしても、また脂肪がかたまってしまいます。
キャビテーションだけやればいい、のではなく、組み合わせることでキャビテーションの効果をしっかりと感じることができるでしょう。
脂肪が溶けている状態だと痩せやすいので、その後運動を組み合わせるとより痩せやすい、といわれています。

 

キャビテーションは切らない脂肪溶解ともいわれるほど、ダイエットには欠かせない存在となりました。自分が痩せたい、脂肪を減らしたいと思える部分にキャビテーションをすることで、部分痩せも可能です。

 

キャビテーションエステランキングはこちら